About You’re special

前作より3年の時を経て、今年7月にリリースしたLizzo 待望のセカンドアルバム「Special」。
本プロジェクトはアルバムのタイトルであり、リード楽曲でもある「Special」の歌詞にある、

You’re special
何があってもあなたは、あなた。特別な存在よ。

をキーワードに、Lizzoを愛してやまない私たちが、彼女への想いやメッセージ、 そして、“Special” な曲の紹介を通じて、私たちにとって特別な存在であるLizzoを皆さまにご紹介していきます。

Digital ZINE

Lizzoの魅力を詰め込んだ

“Special” なZINEができあがりました!

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Who is Lizzo?

Lizzo

デトロイト生まれ、ヒューストン育ち。グラミー賞を3回受賞したシンガー、ソングライター、ラッパー、女優など、さまざまな顔を持つLizzoは、ポップ・ミュージックのサウンド、文化、スピリットに変革をもたらしてきた。

デトロイト生まれ、ヒューストン育ち。 ウーマン・エンパワーメントで社会を動かすポップ・スター、Lizzo。

グラミー賞を3回受賞したシンガー、ソングライター、ラッパー、女優など、さまざまな顔を持つLizzoは、ポップ・ミュージックのサウンド、文化、スピリットに変革をもたらしてきた。2019年にリリースされたRIAAプラチナ認定デビュー・アルバム『CUZ I LOVE YOU』はビルボード200で4位を獲得、「Juice」「Good As Hell」「Truth Hurts」などプラチナ認定を多数獲得した歴史的ヒットに支えられながら、その地位を確立。「Truth Hurts」はビルボードのHot 100で1位を獲得し、2012年以来初の首位を獲得した黒人ソロ女性R&Bシンガーとなった。同曲は7週にわたってチャートを席巻し、女性ソロ・ラップ・アーティストによる史上最長の1位として、さらなる歴史を刻んだ。

2022年7月15日にリリースした待望のセカンド・フルアルバム「SPECIAL」は全米チャート1位にランクイン、収録曲「About Damn Time」も同様に1位と、これまでで最も大胆、そして最も輝かしい革命を起こす意気込みを見せている。

2023年のグラミー賞では最優秀レコード賞、最優秀アルバム賞、最優秀楽曲賞、主要3部門含む6部門にノミネートされ、来年は更なる飛躍が期待されている。

Lizzo
Liner notes

著者 池城 美菜子
著者
池城 美菜子

音楽ライター/翻訳家。
ヒップホップ、R&B、レゲエ、くせ毛。ブラック・カルチャー/アメリカの世相、映像作品ついての記事の執筆、歌詞対訳、翻訳。著書『ニューヨーク・フーディー マンハッタン&ブルックリン レストラン・ガイド』、翻訳『カニエ・ウェスト論 《マイ・ビューティフル・ダーク・ツイステッド・ファンタジー》から読み解く奇才の肖像』など。

リゾのヒット曲で元気をもらいながら、彼女の存在意義を理解すること。それが、アメリカを先頭に刻々と変わる価値観をもハートで「わかる」ことにつながる。多様性の大切さ、といったよく耳にするけれど、実生活でどうすべきかピンとこない主張も、彼女のミュージック・ヴィデオやパフォーマンスを観ているうちに、「こういうのもアリだよね」とストン、と腑に落ちる瞬間が訪れるのだ。それも、極上のポップ・ミュージックを楽しみながら。

アメリカで世界がパンデミックから一斉に目を覚まし、音楽でも大型リリースがあいついだ2022年。ダンサブルな音楽を通して2020年代における多様性のあり方を体現するリゾは、活躍するフィールドを広げてさらに存在感を強めた。きっかけは、『リゾのビッグスター発掘(原題:Lizzo’s Watch Out Big Grrrls )』。3月25日、全8エピソードが公開された瞬間から視聴者を虜にしたリアリティ番組だ。テネシー州の大きな音楽フェス、ボナルーへの出演を目指してプラスサイズのアマチュア・ダンサーたちが共に生活する構成。10しかないスポットを13人で競う体裁だが、彼女たちが闘うのは自分自身である。セルフラヴ、自分のイメージについての葛藤を曲にしてきたリゾらしいコンセプトだ。...

そして、7月15日に4作目『スペシャル』をドロップ。2019年、シンガーソングライター/ラッパー、フルート奏者でもあるリゾは、サード・アルバム『コズ・アイ・ラヴ・ユー』で一気にスターダムに上り詰めた。2020年のグラミー賞では最優秀アルバム、最優秀レコード、最優秀楽曲、そし最優秀新人賞の主要4部門すべてにノミネートされ、最優秀アーバン・コンテポラリー・アルバムを含む3つのカテゴリー受賞する快挙を成し遂げた。じつはインディーからリリースした最初の2枚は、ストレートなヒップホップ・アルバムだった。ミシガン州デトロイトで生まれ、テキサス州ヒューストンで育った彼女の音楽的バックグラウンドはヒップホップと、10代のときにマーチ・バンドに属して担当したフルート。成人してからミネソタ州ミネアポリスに拠点を移し、生前のプリンスのアルバムにも参加している。

2016年にアトランティック・レコーズと契約、ポップ畑のプロデューサー、リッキー・リードと組んでリリースしたEP『ココナッツ』で音楽性をガラリと変えたのだ。そこから大ブレイクしたため、2019年が始まった時点で彼女は多くの人にとっては新人同様であり、4月のコーチェラで話題をさらって一気に知名度が上がった。「真実って痛いよね」(「トゥルース・ハーツ」)との赤裸々でストレートな歌詞が受け、『コズ・アイ・ラヴ・ユー』から多くのアンセムが生まれた。パンデミックで思うようにツアーに出られない辛さはリゾも味わったはずだが、どこにも行けない辛い時間を彼女の突き抜けた明るさに助けられたファンは多かった。

そして、2022年。メジャーレーベルがセットアップして売り出した最初のアルバムは順調に売れたものの、次の作品では同様の成功を収められないケースは多い。今回、リゾにも似たようなプレッシャーがあったはずだ。それを払拭するかのように、80年代のディスコ・ミュージックを取り入れた「アバウト・ダム・タイム」がバイラル・ヒット、アルバムも世代を問わず広く聴かれている。後半に入り、評価が形になって出てきた。9月5日、『リゾのビッグスター発掘』は、エミー賞で6部門にノミネートされ、リアリティ番組のコンペティション・プログラム(勝ち抜きに特化した番組)ほか2部門で最優秀賞を受賞。エミー賞は日本ではあまり馴染みがないかもしれないが、映画のアカデミー賞、音楽のグラミー賞同様、テレビの制作に関わる人たちにとってもっとも重要な賞である。続いて、11月15日にグラミー賞のノミネーションが発表された。リゾはまたしても最優秀アルバム、レコード、楽曲の主要部門3つとポップ・ソロ・パフォーマンス、ポップ・ヴォーカル・アルバムの合計5つの部門にノミネートされたのだ。そのうえ、2022年のTikTokのトップ・アーティストにまで輝いた。

音楽以外のリゾの魅力が発揮できたプラットフォームがリアリティ番組とTikTokであったのは、彼女の端的に存在意義を示唆しているだろう。TikTokの主流は、音楽に合わせて踊る動画だ。リゾの音楽性は、R&Bとヒップホップの要素、とくにサンプリングを多く取り入れたポップであり、サビ(コーラス、フック)とパンチラインがはっきりしている。TikTok では15秒間、視聴者の引き続けるキャッチーさと、踊っている側が共感しやすいメッセージが必要だ。リゾが発しているメッセージは明快。自分自身の価値を認める大切さを説き、さまざまな美の基準があるのだから、悩んでも仕方なくない? と言い切っているのだ。前者のセルフラヴはわかりやすいが、後者は子どもの頃から植え付けられた無自覚の偏見まで入るので、私たちの多くは時間をかけて理解する必要がある。

バラエティ番組が強い日本では、一般の人々がカメラの前に立つアメリカ式のリアリティ番組はあまり入ってきていないが、90年代から増え、21世紀でピークを迎えたアメリカでは新しい有名人像を打ち出した。何を隠そう、トランプ元大統領は不動産王である以上に、リアリティ番組のスターだったのだ。出演者のその後の人生に必ずしもプラスではない、という反省を踏まえて現在は極端なものは減った。『リゾのビッグスター発掘』の構成は奇を衒わず、出演者たちを不必要なまでに貶めたり、ケンカを煽ったりしないので観やすい。出演者の葛藤に共感しながら、コンサートの組み立て方など、ショービジネスの裏側が垣間見られるのもポイントだ。もし、ふくよかな人は運動が苦手なはずという思い込みがある場合、初回から打ち砕かれる。

多人種国家であるアメリカにおいて、外見の「平均」は存在しない。テレビや映画で写るよりも、大柄な人が多いのが現実だ。遺伝と子どもの頃からの食習慣で作られた体型の場合、無理な食事制限や運動で痩せようとするほうが不健康との認識が広がってもいる。ファッショナブルで明るく、自分に正直であるリゾは、古い「美人像」「イケメン像」からこぼれるほとんどの人々にとってのロール・モデルなのである。また、売れ始めた当初からリゾは、LGBTQ+のアライ(共闘し、サポートする人)としての姿勢をはっきり打ち出している。前作の「ベター・イン・カラー」、最新作の「エブリバディズ・ゲイ」はそのメッセージを強く込めた曲だ。

存在は新しいが、音楽性は王道のポップである。R&B、ヒップホップ、ディスコまで、楽譜が読めるミュージシャンらしくきちんと咀嚼してサウンドに取り入れているため、キャッチーだが軽くはない。最新作では「ガールズ」でビースティー・ボーイズを、「ブレイク・アップ・トゥワイス」でローリン・ヒルを引用、タイトル自体が「コールド・プレイ」という曲まであり、自分の音楽性を形作ったアーティストたちをオマージュしている。現在34歳になるリゾことメリッサ・ヴィヴィアン・ジェフェーソンは、TikTokでティーネイジャーを惹きつけ、ミュージシャン・シップで同世代もしくはそれ以上の年季の入った音楽リスナーを満足させる稀有なアーティストなのだ。ラップも歌もこなし、ダンス・ルーティーンあり、フルートの演奏ありと見せ場が多いパフォーマンスができる彼女は優れたエンターテイナーであり、発しているメッセージの説得力が増す。北米の日程を終え、現在はヨーロッパを回っている『ザ・スペシャル・ツアー』は各地のアリーナを回っている。いまのところ、日本が日程に入っていないのは残念だが、そのうち来日が叶うはずだ。

Choose your Special

Lizzoを愛してやまない
各業界のLizzoファンによる
ラブメッセージと
私の “Special” な曲。
  • AI
  • ロバート キャンベル
  • ドリアン・ロロブリジーダ
  • 犬山紙子
  • 江藤勇也
  • RIEHATA

001 AI

いろんな人の味方になれるような存在

Lizzoさんは見てくれも歌の内容も全部がギャップがあって、久しぶりに興味をそそる人が出てきた印象でした。

キャラクターとしてもいろんな人の味方になれるような存在だなとも思います。

今まで自信がなかった人に自信をもたせてくれるし素敵だなと思いました。

彼女の世界観はキュートでおしゃれだけど、どことなく毒を吐いたり、包み隠さず正直に物事をいうところも好印象です。

我々がみてるLizzoは素の彼女なんだと思いますね。

懐かしさも感じながらもかなり攻めたこともやってる印象はありますね。

あと、老若男女問わず愛されるキャラクターと音楽は最高です!

こういう曲昔からあったけど、最近の人ではあまりやってない印象があったから逆にすごい新鮮に感じた。MVもかわいくて好きです。
この2人のインパクトがまずヤバいですw
しかもCardi Bが妊婦さん!
曲のメッセージの、”All the Rumors are true” も興味深い。
うちのママがこの歌でずっと踊ってましたw
ビデオも懐かしい雰囲気が大好きです。

002 ロバート
キャンベル

原寸大の自分が何を感じているかを歌い上げてくれる

ひたすらカッコいいだけのストーリーに興味がない今日この頃。初めてLizzoを聴く人は最新アルバム「スペシャル」 から聴いてみては?100%光っている人なんて1人も登場しないけど、グッと引き込まれる曲ばかり並んでいるよ。なんでグッとくるかって?

マネーも見た目とかポジションも手にしながら「でも今夜は寂しいわ」というよくあるストーリーには正直言ってもう飽きあき。そんな歌詞には心が踊らない。Lizzo はめちゃくちゃかわいいし、パフォーマンスはいたずらっぽくて素敵だけれど、彼女が今、この瞬間、ここにいるよと息つぎしながら原寸大の自分が何を感じているかを目の前に投げ出して歌い上げてくれるから、リアルに気持ちがいい。「Naked」みたいに歌詞は攻めていても人はディスらない。自分に正直だし、明るい。声に嘘がないところは素晴らしい!

こわれやすいけど傷ついた数だけ自分が何者かはよく分かっていてめっぽう強い人のラブソング。仕事終わって、グラスを片手に、窓から夕陽を見ながら自宅で聴きたい。
雨の日に手を繋いだり音楽がない部屋で2人で踊っていたり。シティポップみたいな軽いノリでほんのり甘い未来への願いが美しい。
「わたしのカラダにようこそ」。好きな人に包み隠さず、そんなふうに言えたら最高でしょう。デリケートで大胆なところがLizzoらしくて大好き!

003 ドリアン・
ロロブリジーダ

新宿二丁目では今夜も彼女の曲が流れている♡

アタシがLizzoさんを初めて知ったのは、4年ほど前でしょうか。メイ・ウエストを彷彿とさせるグラマラスな肢体とパワフルな歌声、そして“セルフラブ”や“ボディポジティブ”を体現する人懐っこいクシャクシャな笑顔に、一目でファンになったのを覚えています。

もちろんアタシだけではなく、LGBTQ +シーンからの支持も熱いのです。性的マイノリティの権利向上の為に積極的に活動されたり、“セーラームーン”が大好きな彼女を、我々が愛さないはずがありません。
新宿二丁目のクラブでは今夜も彼女の曲が流れているでしょう♡

今の時代に必要とされているメッセージを全身で発信し続ける彼女を、アタシはこれからも愛し続けたいと思います。

安藤なつさんを主役にして制作された日本版のMVに、実はアタシも出演させていただいているのです。
歌詞の中で歌われる強気で勝気な女性像は、アタシの大好物。こういう“フラれ歌”好きだわぁ…。
タイトルからして素晴らしい…。こんなストレートなことある?笑 ファンキーなディスコグルーヴに乗ったポジティブなメッセージがたまらないです。“ゲイアンセム”の中にまた一つ名曲が加わりました。
今の音楽業界で恐らく最強クラスの“怖いものなし”な二人の競演。MVの世界観も好きだわぁ。悪い噂ばかりが飛び込んでくるこんな時代だからこそ、「噂?全部本当よ!」と喝破する二人の心意気に乾杯。

004 犬山紙子

コンプレックスで泣いている誰かを抱きしめる

「BITCH」を褒め言葉に変えてくれたLizzoが大好き。自分たちの都合の悪い女性を貶める時に使う呪いみたいな言葉。そんな「BITCH」を彼女は「I love you bitch」と歌い、勇気をくれた。

最初の出会いは、フルートをソウルフルに演奏しながら、トイレのドアの下からニョキっと出てくる動画だった。見た瞬間チアアップされ、女友達にすぐ共有した。その動画ではフルートから火も吹いていた。

HIPHOPとフルートを組み合わせ、火までふく。Lizzoでしか味わえない、自分のスタイルを貫く姿……そんなの元気が出るに決まっている。速攻インスタグラムをフォローすると、彼女がプラスサイズの体を愛している様子が伺える。自信たっぷりの笑顔で体を揺らし、自分を魅力的だと思っているというメッセージをシェアしてくれるのは、コンプレックスで泣いている誰かを抱きしめようとしているからだろう。そしてアメリカのVOGUEの表紙を彼女が飾った時、音楽シーンだけでなくファッションシーンも変えたのだと思う。

歌い始めの「鏡よ鏡 待って言わないで、自分が可愛いの知ってるわ!」が大好き! 私もそう言ってみたいし、そう言えるLIZZOは最高にかっこいい女性だ。
リビングでかけたら、娘が踊り出し「もう一度かけて!」と何度もせがまれました。「あなたは特別よ」ってLIZZOの歌詞を伝え、一緒にメッセージを受け取っています。
ストレスや、プレッシャーで押しつぶされそうになった時に聞いています。「でもストレスに押しつぶされるには最高すぎるのよ」と自尊心の大切さを教えてくれます。

005 江藤勇也 DIGLE MAGAZINE編集長

何より声の力に圧倒された

Lizzoを知ったのは友人がシェアしたInstagramのストーリー。ファースト・インプレッションではジャケットのインパクトもそうでしたが、何より声の力に圧倒されたのを覚えてます。いわゆる音楽的側面…サウンドそのものも大好きなのですが、そこから彼女のボディポジティブ、セルフラブといったメッセージ性の部分も知り、一層共感を抱きました。

東京に住んでいると輝かしく刺激的な反面、他者との比較に苛まれ、焦りやなんで自分はこうなんだと嫌悪感に悩まされることも多々あります。特にコロナ禍は自分を認めることが難しい期間でした。そんななか彼女の響かせる音、ありのままの自分を許していいと思わせてくれるメッセージには何度も救われました。

願わくばより多くの人に彼女のポジティブなサウンド、精神性がより広がり、多くの人の自信に繋がっていくことを願います。

イントロからド強いサウンドのインパクトでリスナーを彼女の世界観に引き込む1曲。これほどまでアルバムの1曲目、そして彼女をすすめる1曲目としても相応しい曲はないでしょう。
コロナも若干落ち着きを見せ始め、”もう大丈夫、頑張ったねお祝いしよう”というポジティブなメッセージは今の時代誰しもに刺さるんじゃないでしょうか。踊りだしたくなるディスコファンク調サウンドもたまらない。
Cardi B×Lizzoという強烈すぎるスーパースターの共演にまず目が行きますが、曲の内容は世のアンチに向けた強烈なカウンターソング。
神々しいMV含めひたすら痛快でクールです。

006 RIEHATA

まさに今この時代に輝く
スターが出てきてくれた

たぶんJuiceを聴いてLizzoの存在を知りました!(特に2番のバースが印象的!)

まず誰が歌ってるかも知らずに、耳に残る歌/歌い方だなぁと。歌声から存在のパワフルさ、意志の強さが溢れてましたね。それから結構経ったあとに、この人が歌っているんだ!とLizzoを知りました!

まさに今この時代に輝くスターが出てきてくれた‼️その輝きで色んな概念を破壊してくれ‼️と、嬉しくなりましたし、とてもテンションが上がりました!

あの自然体と、皆にパワーを届けようと全力なエナジーが素晴らしいですよね。なかなかできることではないので、、愛です。

映画『ハスラーズ』に出演したLizzoを見て、さらなる魅力や才能を感じましたし、より好きになりましたね!

この曲は、一度耳にしたことある方が多いと思います。イントロからまるでミュージカルの中にいるような自信をくれます!
"あなたがきれいになるのは、あなた自身のためなんだ" と
自分を愛すことが魅力的だよ!と前向きなメッセージをくれます!
これはデビュー当時の少し前の曲なので、攻めというか、やりたいことをぶつけててかっこいいです!今ではなかなか聴かないRapでぶちかましてます笑
まさにブラックの強さを感じて本当にリスペクトと愛です!
なんといってもMVを観ていただきたいです!思わず笑顔になって肩が揺れちゃう!
ネガティブなバイブスと戦う世の中の毎日で、ムカつくようなことがあっても、"くだらない人々なんて、どうでも良くなるぐらい気分が良いの"!
この歌詞のように、できることならLizzoのように言いたいです!

Love message
from
Lizzo fans

圧倒的な歌唱、全ての人を救う歌詞、寛大さとユーモアとその裏で垣間見れる努力と繊細さ。これからの時代の救世主だと思います。
SUGINAMI
Lizzo!あなたの曲を聴くと大嫌いな家事をスムーズに終わらせることが出来ます!私の救世主。あなたから発せらせるパワー、ユーモア溢れる歌詞や歌唱力、耳障りのいいメロディー、そしてあなたの笑顔も大好き!いつか日本に来てくれたら絶対に会いに行きます!
IMOKO
Lizzoが発信する音楽や言葉はパワフルで、いつも元気をもらえます。 特にLizzo's Watch Out for the Big Grrrlsのなかで出てきた言葉の数々には、とても心が救われました。オーディション番組ですが、Lizzoは決して誰かを否定することなく「あなたたちは美しいし才能がある」「よく生き抜いてくれたわ」と優しく包み込む。ありのままの私でもう少し頑張ってみようと思わせてくれます。優しくて芯があって愛にあふれているLizzoのことが大好きでとても尊敬しています!
Natsu
Lizzoは、ありのままの自分に自信を持たせてくれる。カッコよくて楽しいアーティスト。
IMOKO
彼女のトゥーワークパフォーマンスを愛してるし、最高だと思う。いまだ世界のゲームチェンジはなされていないが、1人の力で出来ることはある。悲観せず自信を持つ。大切なのは自分を大切にすることの意味をあたなから教わった。
KAZ
藤井風さんの歌うJuiceで好きになりました!パナスタのスタジアムLIVEが10月16日にあり参戦!爆音で流れていたよ!
ポチ
リゾのリアリティ番組を観て音楽にも興味を持ち聴き始めました。ポジティブで愛に溢れた人柄が音楽からも感じられて、本当に心からハッピーと思える、思わせるリゾのパワフルな音楽が大好きです!
さゆみ
ステージ上で歌うだけでなく、ダイナミックに踊ってみせたり、卓越したフルートの演奏を披露したり、括りなんて存在していないかのように軽快にふるまうLizzoが大好きです。あらゆる可能性を持ち続けているLizzoは追っていてとてつもなく楽しい!!
jarr
“あーこうゆう友達いるよね。くだらないことで大爆笑して、悲しい事に一緒に泣いてくれる最高の友達。なんだか懐かしいな、最近会えてないけどみんな元気かな。”James Cordenのcarpool karaokeで初めてLizzoを知った。一言ひとことが身に染みて、見終わった後に、大切な友人達に会いたくなった。あーまた最高なアーティストに出会ってしまった!という瞬間のわくわくは何回味わっても堪らない。YouTubeのリンクとともに、”好きすぎて永遠に観てる”とツイート。数分後に、”わかるあんどわかる”のリプ。わかってくれるだろうなリストの筆頭者から。これだから長年の友人は最高だよね!の瞬間。Lizzo, you’ve been my North star !! いつの日か日本に来てくれる日を待ってます。大切な友人達と一緒に会いに行って、sing along するのが私の夢です。
はち
2021年秋、Apple Musicのシャッフル再生で流れてきた「Rumors」にわしづかみにされました。世間から向けられる様々な声をものともしないかのように歌う「All the rumors are true」というフレーズにぐっと惹かれ、他の曲も聴き始めました。聞き込むごとに、Lizzoの放つポジティブなメッセージはただ底抜けに明るいというものではなく、いくつもの苦しい思いを抜け出してきた先に結実したものだと分かるようになりました。 自分自身を愛することはときに難しいことですが、恋愛関係、そしてそれ以外の他者との関係もまた、自分自身を愛することから始まっていくから頑張れと、Lizzoからエールを送られているような気持ちになります。 これからもLizzoの曲を、しんどいことも多い日常のお守りにしたいと思います。本当にライブに行きたいです。来日してください!!!
のこ
Lizzoを初めて知ったのは、EPの「Coconut oil」が発売されたとき。収録曲の「Good as hell」を聴いて、直感的に「今の時代に必要な人だ!」と思ったことを覚えています。その後あれよあれよとグラミー賞まで受賞し、本当にスターダムを登りつめていること、世界がLizzoに気づいてくれたことに、一人のファンとして嬉しい気持ちでいっぱいです。でも、本当に嬉しいのは、Lizzoがポジティブな姿勢を示して、自分を愛することを教えてくれたり、他人からの苦しくなってしまうような批判や軽口を跳ね除ける力くれることです。自分は男性ですが、自分の身体が好きじゃありません。ルッキズムやボディシェイミングのトラウマもあります。落ち込んでいるときは、そのことを思い出したりもするけど、Lizzoの曲が自分をそこからすくい上げてくれます。同じように力をもらっている人が世界中にいるということに、その人たちと、そしてLizzoと肩を組んでいるような気持ちになります。本当にLizzoが大好きです。
のん
2019年のCuz I Love YouをiTunesで初めて聴いたときから大好きです。ネットで彼女のことを調べれば調べるほど魅力しか出てこない。歌詞だけでなく、自分自身でポジティブさや、時にはメンタルヘルスのことを表現してくれるところにも勇気づけられています。Lizzoと私は何もかも違うけど、でも同じだと感じられる瞬間が、彼女の発信するあらゆるものから感じられます。それは私だけじゃなく、世界中の多くのファンも同じように感じていると思うのですが、そのことに気づいたとき、さらに自分を誇って生きろ!背中を押されました。
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